「社会」カテゴリーのアーカイブ

まとめて近況報告っ!

Posted: 2011年12月16日 カテゴリー: サッカー, 社会

くわ~~~~14日という大切な日にアップすんの忘れたJ・・・すまんです。
さてまとめて近況報告です。

久々に、シャーリー猿渡氏主催のフット猿に参加、
最後の最後に、サルじゃあアリエナイ弾丸左足ミドルを一発決めてきたJ
高校時代の俺を知ってる奴、釜本が右45度なら、俺は左30度だぜ・・・(知ってる奴は知っている)という伝説のプレーが35年ぶりに復活!若い奴らのドギモ抜いてやったJ!
まあその夜の見せ場はそこだけだったんだけどね。


ミドルシュートの記念にシャーリー選手と写真撮ってやったJ、
身長180超のDFシャーリー君と撮ると、俺がちっちゃく映ってしまうんだJ。

愚息が社会科見学で東京タワーに行ってきたんだJ。
世界一じゃなくて、スカイツリーのおかげですっかり影が薄くなっちまった昔の電波塔の方ね。
そのお土産のキーホルダーがこれなのよ。


東京タワーの奥に見えるのは二重橋と雷門・・・絶対にアリエナイ風景。
極めつけは裏に大きく刻まれた「根性」の文字。。。
素晴らしいです。
35年前とちっとも変らぬ普遍のセンスに小職まいりました。
愚息の方を見たら、意味ありげにニヤリ・・・確信犯だな、アイツ・・・

最後に先週仙台へ3日ほど出張しておりました。
ぽっかり時間が空いてたので、車で昔よく行った(今年も本番が予定されていた)仙台港近くのイベント施設へふらりと車で寄り、帰りは多賀城から七ヶ浜経由で海岸線を帰りました。

風景を見て声が出なくなったのは生まれて初めての経験です。
写真なんか撮ってしまいごめんです。
3.11から9か月たったのに、まだまだでした。
平凡な日常に感謝する毎日です。

皆様、お元気で師走をお過ごしください。
平凡に何もない日常に感謝です。

2011/12/16

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キジ&マツ君が長野県栄村の皆様へ

Posted: 2011年5月13日 カテゴリー: サッカー, 社会

松本山雅FCに所属する、友人のキジ(木島良輔選手)とマツ君(松田直樹選手)がコラボして、東日本大震災の翌日、3月12日に発生した長野県北部地震で被災された長野県栄村の皆様へのチャリティを含めたTシャツを販売しております。

ご興味のある方は、以下キジの公式サイトで販売しております。
是非ご協力いただければ幸いです。
 http://kiji.football-age.com/

  

キジ君ちなみに、只今4試合の出場停止中です。。。
レッドカードで1試合+ロッカードアにトゥキックかまして半壊、規律委員会からプラス3試合。。。
相変わらず前科があるというだけでスケープゴートにしてしまう、サッカー界の誠に表面的でオトナの事情が優先するある意味、ダーティな部分でした。

さておき、皆様のご協力を宜しくお願いいたします!

おお、今日は14の日、サッカーの日でしたね。
皆さまよいサッカー日和を。

2011/5/14

あの日から・・・

Posted: 2011年4月12日 カテゴリー: 社会

悪夢の2011年3月11日・・・から1カ月

モノの考え方と価値観は3.11以前と以後で、180度変わったと云っていいかもしれない。
トイレの便座は常に温かかったし、門柱の常夜灯はその名のごとく夜昼なく輝き、コンビニはファサードの明るさを競い、ネオンぎらぎらの街に疑問を持たない…我々は全く虚構の世界の住人だった。

家族はなるべく1つの部屋に集まり、冷凍庫は1つ減らし冷蔵へ、洗濯機や食洗機の使用は21:00から7:00までに使用する…これが今や我が家のデフォルトになるつつある。

当社も、この夏やってくるクールビズを遥かに超える暑さを乗り越えるため、アロハ+短パンのコラボを「制服」とさせていただくことを宣言し、クライアントの理解を得ようと思っております。(一部承認済)
これが今までリスクと引換えに電気を提供してくれた、福島の皆様に対する我が社の「被災地支援」だと思うのです。

そういや、テレビ局なんかも「輪番停電」をやったらいい!
どこの局もほぼ一緒のニュースやワイドショーなんかは「輪番」にしたらすごい節電になると思うよ。
どうして誰も提案しないんだろうね。

地下鉄や在来線の駅の節電は、最初は「少し暗いな」と思った程度で、慣れればまだまだ明るいぞ。
ロンドンやパリの地下鉄に比べりゃあ圧倒的に明るすぎるぞっ!
3.11以後、そろそろ「新しい価値観」を創造していく時が来たのではないかと思うのです。
計画停電が回避されたら元に戻しますということのないように。。。

嗚呼、それにしても仕事がねえ。。。涙
山本五十六元司令長官の言葉のように、今はじっと耐えるのみ…今は男の修行中だと思うしかないのです。

 

戦前戦後・・・それに匹敵する価値観の破壊と創造・・・戦後生れの我々が今それに直面している。

2011/4/11

「ヴィッター ライブラジーナ!」 

Posted: 2011年3月24日 カテゴリー: 社会

「ヴィッター ライブラジーナ」 (小職にはそう聞こえる、いやそうとしか聞こえない)
スピードこそ命なんだよ・・・
最後は「私の経験を生かしてくれ!」という、オシムさんからの渋~いメッセージで締める。

ん・・・何だって? 見飽きた? もういい加減にしてくれ? ACしつこい?
否! 君が本当のサッカーファミリーなら、「最近TVつけるたびに、懐かしいオシムさんに何度も何度も会えて嬉しいなー!」とポジティブに発言しなければならない。

 

我が家ではオシムさん登場と同時に、誰が一番早く「ヴィッター ライブラジーナ」と叫ぶのを競う。
また仁科親子のエンディングで「子宮頸癌、乳癌、定期的に検診を!」というフレーズには家族4人全員できっちりハモらないと、他局へ行ってもう一度やり直しになるという時限立法も成立している。

あっ、それから震災のごたごたの中、51歳になりやした。
悔しいので、この日を「電気をゼッタイ使わない日」と勝手に命名、来たるべき「計画停電」に備え、家族全員、寝袋で暖を取り、ロウソクと懐中電灯で一晩過ごしてやりましたぜ。ふふふ

日本の唯一無二の財産だった水も安心して飲めやしねー今、
不謹慎ではありますが、こうやって楽しみを見つけるしかない今日の東京なのです。
そして「家族の絆」も深めています。

(おっオシムさんだ)
「ヴィッター ライブラジーナぁ!」 どうよ、俺が一番ね・・・

2011/3/24

顔を上げよう

Posted: 2011年3月14日 カテゴリー: 社会

電気やガスが来ないとなれば、それを直す人がいて、
断水だ、と言えば、またそれを直す人がいて
原発で事故が起こると、命がけでそれを直しに行く人がいる。
勝手に復旧しているわけじゃない。
俺たちが家の中でTV見ている間でも、寒い中、死ぬ気で頑張っている現場の技術者達がいる。

弾の飛んでこない(暖房のきいた)スタジオで、よれよれの「専門家」とやらを連れてきて、むなしい結果論や責任論、今更ながらの是非論をするのは後にしませんか?
お願いだからマスコミの皆さんは、本気の努力の邪魔をなさいませんように。

 

2011/3/14