Match 52 アルゼンチン vs メキシコ(サッカーシティスタジアム/ヨハネスブルグ)

Posted: 2010年6月29日 カテゴリー: サッカー

レポートが遅くなってすいません。。。
昨夜は「屋上スタジアム」の若いサッカー仲間達が、小職のヨハネスブルグ最後の夜という事で、送別会を開いてもらい
ブログアップの時間がありませんでした。
移動先のケープタウンから、一日遅れのレポートになってしまいました。日本の皆さんにとっては賞味期限切れですかね…(涙)

さて、決勝トーナメントに入って、南アフリカは俄然盛り上がってまいりました。
インターネットのチケットセンターは繋がらないし、スーパーのチケット売り場(現地の皆さんにカテゴリー4を販売している)も長蛇の列だし、
Round16に進んだ者達だけが南アに残り、街の人たちに尊敬の眼差しで見られ、「日本は勝ち残ったんだよね!」と話しかけられる。
ありがとう代表チーム!君達のおかげで誇りを持って南アの街を歩く事ができます。

ここサッカーシティは2度目になるので、パーク&ウォークの道のりも不安も何もない。
会場も以前来た予選リーグとは全く様相を変えている。サポ同士の交流は少なく、それぞれの国のグループで火花が散っている。

 にせマラドーナ  まじマラドーナ
こちら、会場外で取材カメラ殺到の「にせマラドーナ」と、どうしても選手より俄然目立ってしまう「まじマラドーナ」
座席はベンチの裏側で、何といっても両選手のウォーミングアップが見れたのが嬉しい。
ベロンとサミュエルが試合開始からず~とやってたからね(涎) アルゼンチンの選手はイメージより1.5倍太い…特にベロンのゴツさに仰天。

 メキシコ国歌
それからメキシコといえば、これよこれっ!
メキシコ名物、胸に水平に手を当てて国歌を歌う姿…これを見たかったのよね~24年ぶりに生鑑賞です。

試合はといえば、やはり予選リーグと比べて明らかにサッカーが変わってきた。
スピード、タックル、ぶつかり合い…どれをとっても完全にギアを2段ぐらい上げている、旨くいえないがサッカーのコクが出てきた感じだ。
「メッシを止めるにはこうするんだ!」とばかりにバルサのチームメイトのマルケスが激しいタックル…お互いののしりあう…これが本当のW杯なんだね。
「子供の時間」は終わり、ようやく「オトナの時間」がやってきた。

 メッシ
それにしてもメッシの人気って何?凄いね。。。凄すぎる。
スタジアムの全員が彼がボールを持つたびに歓声と溜息の連続です。彼がスーパースターであることを再認識させられました(脱帽)
試合は、徐々にアルゼンチンがペースをつかんで行き、格の違いを少しずつ見せ始める。
判定の件もあったが、全体的にいうと、メキシコを正面から受け止めて、堂々と寄り切った、横綱アルゼンチンの勝ちといったところです。

 もめるハーフタイム
それにしても、お互いの意地とプライドがぶつかり合う、決勝トーナメント。揉め事多数で飽きさせません。

同日の試合でイングランドのゴールが無効になってしまったのはご存知だと思いますが、この日もテベスの完全なオフサイドが認めらず
結果的にその1プレーを境に、メキシコの集中力が切れ始めました。
それも電光掲示板がスローで再生してしまい、完全にオフサイド(誤審)である事が8万3千人の周知になってしまったことです(驚愕)

翌日の新聞は、イングランドのゴール無効判定をCase-1、アルゼンチンのオフサイドをCase-2として、1面で検証していました。
レフェリー5人制の問題が再燃しそうな勢いです。

 空撮  ケープタウン空港
そんなこんなで、ケープタウンまで移動してきました。
ケープタウンへの空路は、一度大西洋に突き抜けて、右旋回で空港へ進入します。この日のテーブルマウンテンは素晴らしい景色でした。
ただ航空会社は英国航空(BA) 昨夜イングランドは負けてしまったので、クルーも心なしか「投げやり」なもてなしでしたね…(笑)
小職のW杯はあと1試合…もう少し頑張ります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中