Match 47 チリ vs スペイン(プレトリア/ロフタス・フェルスフェルトスタジアム)

Posted: 2010年6月26日 カテゴリー: サッカー

ヨハネスブルグから車で約1時間、実は南アフリカの首都、プレトリアにあるこのスタジアムは実にコンパクトで、ピッチに転げ落ちそうなスタンドの傾斜が
スタジアムの雰囲気を素晴らしいものにしている。(ブブセラが雰囲気をそいでいる分、いってこいか…)
今回のチケットはカテゴリー4、ゴール裏は何層にも切り立ち、最前列ブロックでなければ悪くない。
実はこのチケット、インターネットでは発売されていない。つまり地元の人たちだけに販売されたチケットだ。
今回は特別なルートで入手し、地元の人々に混じって観戦する、これもまたW杯のひとつの楽しみ方なのです。

試合は、ガチの匂いがプンプンする。
例によってパスをつなぎまくるスペイン、しかし最後のところが何故かぎこちない。だめになってしまうパターンのスペインっぽい。
かたやチリの攻撃は鋭く、確実にスペインの急所を狙ってくる、く~~いいねえ~チリ!
加えてチリの実に狡猾で「汚い以上イエロー以下」のコスいプレーを要所で発揮、完全にチリのペースかと思ったところ…
一つのプレーが完全に流れを変えた。

なぜそこにいるっ!ビジャあ~~
相手GKのファインプレーを一瞬のうちに地獄へ叩き落したダイレクトゴール…何度も言わせてもらう、「なぜそこにいるっ!ビジャ~」
このゴールを境に流れは完全にスペインへと傾いてしまう。
チリ得意の反則ギリギリのマリーシアなプレーまでレフェリーの目をごまかせなくなってきた…結果、一発レッド。
このレッドの場面だけ、フェルナンドトーレスの狡猾なプレーにレフェリーが騙されてしまった(憎いねフェルナンド)
イニエスタにいたってはシュートも含めて全てが「パス」「パス」「パス」
「どこまでパスしたら気ぃすむねん!」と突っ込みたいほど、徹底したパスマシーン、イニエスタ。

結局、後半10人のチリが1点を返したのみ(それでもよく1点取ったね)2-1でスペインが勝利、スペインに勝ったスイスがホンジェラスに引き分けたので
H組はスペイン1位、チリが2位で予選を抜けた。
お蔭様で、29日のケープタウンでの観戦はスペインvsポルトガルという狙い通りのカードになった(喜び組)
えっ?29日といえば同じここプレトリアで日本vsパラグアイの決勝トーナメント(1回戦)が行われるんじゃなかったの?

そーなんです…ただこれ以上、日本の活躍を見てしまうのは、50のジジイにとって、体にとっても悪いと思います…(苦)
日本vsパラグアイの裏番組、スペインvsポルトガルを見ちゃいます。
小職、そういう理由で日本の試合を見ないでケープタウンに行ってしまう非国民ですが、何かっ?
くぅ~~~~~~~後悔先に立たず…(大号泣)

 ブブゼラ野郎
 地元のブブゼラ野郎と一緒に…いかん、目ぇつぶっちまった。

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