Match 39 ガーナvsドイツ (サッカーシティスタジアム/ヨハネスブルグ)

Posted: 2010年6月24日 カテゴリー: サッカー

スタジアムへと「続く道、漆黒の闇に浮かび上がるサッカーシティスタジアム(ミュンヘンのアリアンツアレナに感じが似ているね)
セキュリティの緊張感、人々の歓喜の声をかき分け光の元へと進む、まばゆいばかりの緑のピッチ…
来たよ、来たよ!来たよ~~~!!
さぶイボが収まらないっ! ついに来たぜ、南アフリカっ!
まずは例によって隣席の奴らと握手、「Where are you come from?」「どっちの応援するんだ?」と軽いコミュニケーションから始める。
ここまでが小職のいつものルーティンワーク、あとは俺様が自由にやるだけよ・・・ふふふ

 夕闇のサッカーシティスタジアム

小職の観る予選リーグのカードは、偶然にもドイツ、スペインを含めて全て第2レグまでに何故かキチンと1敗してくれている。
そうなると強豪国ゆえに予選の第3試合(最終戦)は消化試合、調整試合になりやすいが、下手すりゃ予選落ち…
加えておくが、日本vsデンマークもまさかの緒戦の勝利で俄然、第3戦のデンマーク戦がフォーカスされるようになった」p
全てガチの勝負が見られることになった。サッカーの神様(勿論クライフ様)に感謝したい。
今日のドイツ・・・ガチの雰囲気満々のようだ。
おまけにボアテングの問題もあり、バラックへの因縁、兄弟対決という2つの因縁が明らかに盛り上りを助長している。

今回のFIFAチケットサイトでは、エリア座席指定ができる。
今日の座席は最高だ、メイン、ガーナのベンチ裏、17列目、何といっても座席番号14番…ああ運命の数字。

 呪術師登場

それでは試合の感想を思いついたままの箇条書きで・・・
・ワイヤカメラの技術が凄いね
・愛称ブラックスターズのガーナ代表が白いユニホーム、白が基調のドイツがオール黒のお互いがセカンドジャージー、珍しいね
・ガーナ伝統の呪術師が目の前に登場、ブードゥーの黒魔術にドイツはやられちゃうのか…思わずシャッターを
・左サイドに張ってそこを出ようとしないポドルスキ、戦術なのか…だとしてもドイツの脅威になりえず
・先制ミドルを放ったエジル、どこか東洋の香りがする唯一のドイツ人、彼の独特のボール扱いとポジショニングにてこずるガーナ
・右サイドのラームがインサイドへ入ってくるときの迫力は凄い、但し全部ワンパターンだけどね…それでも充分脅威
・ガーナはしっかりパスをつないで、素早くサイドに展開する典型的にオーソドックスなチーム、やはり実際に見ないとわからない。
・シュバインシュタイガーはサイドの攻撃的選手じゃなかったっけ?ボランチの中央でピンチの芽を摘みまくる摘みまくる…私的にはMVP
・いつの間にか満員、サッカーシティスタジアムは83000人の観客で埋め尽くされている、最高の雰囲気(鳥肌)
・1-0で試合終了、喜ぶドイツ代表、がっくり落ち込むガーナ代表…5分後、オーストラリアが2-1でセルビアを下し、
 得失点差でベスト16に進出が決まった事を電光板で知ると、ベンチは狂喜乱舞、国旗を振り回し踊り狂う

色んな因縁が絡み合う試合だったが、ファウルの少ない非常に内容の濃い試合でそんな瑣末なことを忘れさせるナイスゲームだった。
明日の日本VSデンマーク、プライドが正面からぶつかる今日のような試合であることを祈りたい。

今日のサプライズ
これまでのW杯とは違い、スタジアム内に限ってはペットボトル飲料の販売を許可している。(もちろんコカコーラ社のみだが…)
そしてこのバドワイザー(ビール)の瓶をご覧下さい。
こりゃいかんやろ~~なんぼなんでも危ないやろ~~セキュリティも甘めやし、どーなんてんねんっ!と思い買ってみたところ…
このビールなんと…ペットボトルやんけ~(驚)
それにしてもペットはペット…投げたら危ないと思うのでござんすが…まあここは南アフリカ…危なさのハードルが高すぎるのです。

 バドフェイク瓶

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