AFC雑感

Posted: 2010年3月26日 カテゴリー: サッカー
 
川崎VSメルボルン
TVで見ていて(BS朝日)こんなに後味の悪いサッカーの試合を見たこたあない。
 
まず、極めて汚いプレーばかりを繰り返したメルボルンのオーストラリア人たち。
オーストラリアの白人どもは何かにつけ自分達が上だ…から話が始まっているから極めてたちが悪い。
加えて、著しく知性に欠けているので、その下劣な精神構造がプレーに出てくるから困る。
 
普段、報復には強い苛立ちを覚える小職だが、テセが逆切れして退場になった時は心から拍手を送った。
彼が一番嫌なのは「Jリーグがなめられる」ことのようだ。(やべっちFC談)
こう思う日本人は、残念ながらあまり見ないね…
それにしてもオーストラリアのチームはこんなんでいいのかね…残念
 
この残念な試合に輪をかけたのが、AFC派遣のサウジアラビア人主審である。
いや~~こんなド下手審判見たことない。全く筆舌に値しないほど、ひどいレフェリングだった。
ひどすぎて書けまへ~~ん。 全くもって残念…
  
最後は川崎の高畠監督。。。
どんなに汚いプレーをされても、どんなに悲しいレフェリングされても、ただただじっと耐えるのみ。
悔しいとか、怒鳴るとか、暴れるとか、一切せず、ピッチで繰り広げられる理不尽な出来事をベンチで傍観するのみの寂しいオヒト。
4-0で勝っている試合のマネジメントを放棄し、交代策も単純でなーんのひねりも考えもなし。
 
加えて試合後のコメントも、全く面白くない。ぼそぼそ…ぼそぼそ…ありきたりのコメントばかり。。。
もし小職が彼の立場なら、まずレフェリーに噛みつき、AFCのコッミッサリーに毒づき、そしてその勢いで自分達が本当に被害者だということを
特にテセの退場に対し、メディアを通じて正当性をアピールした上で主張する、それが普通だろ?
まじめで実直なのも程があるぞ(涙)
プロのコーチとしての手腕は疑いないものがあるが、プロの監督の器じゃないのは前々から気づいていた。
クラブの監督がプロであることを前提にした場合、シーズン中の解任は免れない気がする。
だって彼、どこを切り取ってみても、どっこも面白くない(魅力がない)もの…
 
まとめて残念!
 
このあと、NHK BSでマンU VS リバプール、JSportsでフルハム VS シティを4時間ガン見して、お口直し。
強く、激しく敬意を持って戦い、実にフェアだった。
やっと満腹っ!
 
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