故F木さんの想い出を語る会にて

Posted: 2009年11月16日 カテゴリー: サッカー
11月14日、サッカーを意味する「11」とサッカーの神を意味する「14」のつく、年に一度の聖なるサッカーの日。
今日一日はサッカーのことだけを考えましょう。 
 
さて11月3日夜、ナビスコの決勝を見届けてから、横浜サッカー協会元専務理事の故F木さんの想い出を語る会に出席してきました。
小職もマリノスのお仕事をさせていただいていた時には本当にお世話になりました。
F木さんは素晴らしい人格者でした、ご家族の話によりますと最後の最後までサムライだったそうです。(合掌)
そのF木さんのユニホームの前で、現職のM久さんと久しぶりのツーショットです。懐かしいですね。
 
 
さて、列席者のお歴々の一部です。。。
「両足タックル」は都並選手の専売特許だと思われがちなのですが、実はこの人が元祖なのです。
小職の隣の御仁は、元日本代表 藤島信雄氏(日本鋼管 国際Aマッチ64試合 7得点)
小柄な体で外国人相手にがっつり繰り出す、炎の必殺両足タックル(厳密に言えば反則ですよ~)は感動を超える何かがありました。
 
小職の高校の同級生であるI君(DF)は、偶然TVで見た藤島選手のプレーに心から感動し、
右足のレガースには「生涯藤島魂」、左足のレガースには「炎の藤島タックル」とマジックで黒々と書き込み
試合に臨んでいたほどでした。(残念ながら彼は控えだったけどね…)
そんなスッゴイ人とのツーショット… I君がこれ見たら泣いて悔しがるだろうな~それ以前に「お漏らし」は確実でしょうけどね。
それっくらい凄い御仁なのですよ。↓
 
 
♪「サッカーを愛する皆様、こんにちは…」♪
ドラムマジョレットの軽快な音楽に乗って始まる「三菱ダイヤモンドサッカー」の名司会、金子勝彦さんです。
横浜生まれの横浜育ち、ご自身の会社、オフィスワンツーリターンも横浜にあります。
金子さん横浜、私も新居浜なので同じ「浜っ子」っすね…わはは…なんてジョークを用意していたのですが、言える筈がありません。
 
俺たちがサッカー小僧だったころ、世界のサッカーを案内してくれた唯一無二のナビゲーターもお年をめされましたがお元気そうでした。
実況 金子勝彦、解説 岡野俊一郎で代表戦の副音声か何かやってくれないかなあ…
とにかく俺たちにとっては伝説の人です。↓
 
 
 
おいおい、いきなり小物じゃねーか!
デジカメの続きに入ってたから流れでアップしたけど、水曜日練習(小石川)に来た若手組の奴ら。
どーでもいいけど、なんでみんな「半笑い」なんだ…あ~ん?
この後、渋谷の焼き鳥屋できっちり「ヤキ」入れさせていただいたのは言うまでもない。
 
 
 
(一番下の写真は別にして)
それにしても、写真は掲載しておりませんが、生前お世話になったF木さんのおかげで色んな人と巡り合うことができました。
心よりご冥福を祈ります。ありがとうございました(合掌)
 
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