国盗りダービー

Posted: 2009年7月9日 カテゴリー: サッカー
 
ダービーという言葉…ダービーカウンティとシティ、シェフィールドウェンズディとユナイテッド、バーミンガムとアストンヴィラ、
マンUとシティ、リバプールとエバートン、ニューカッスルとサンダーランド、セルチックとレンジャーズという
様々な遺恨と歴史を引きずる地域でのみ使われる言葉だと思っているので、軽々しく使われると非常に不愉快な気分になるのだが…
(「クラシコ」は更にヒドイね…日本人なら「伝統戦」でいいじゃん)
 
北関東ダービーと云われる栃木VS水戸だけは、特別に許~~す!!
J2ならではの地域に密着したゆる~いゲーフラ攻撃(コピーワーク)には、ここ1ヶ月で一番笑わされた。。。
長年の怨恨を、時代と流行にリンクさせて、最高のジョークにまで昇華させている。
 
そう、ダービーマッチとは古来、もともと土地の盗り合いだったはずだ!
栃木サポのセンス…今月の私的お笑い大賞受賞です。
まいりました。。。(降参)
「ごめんね ごめんね~~!」

 

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