韓国代表養成リーグ

Posted: 2009年6月22日 カテゴリー: サッカー
 
2010年W杯アジア最終予選の2組は、サウジ、イラン、北朝鮮、UAEという極めて難敵揃いの
死のグループを韓国がキッチリと通過してみせた。
日豪2強の出来レースだったぬる~い1組とは全然違う、ガチで厳しい戦いだったことは云うまでもない。
 
予選が終わり、日本のJリーグに目を移すと、各チームに韓国代表がゴロゴロ…
J2では札幌のチョウ・ソンファン(DF)、C大阪のキム・ジンヒョン(GK)、
移籍早々、新井場から完全にレギュラー奪った鹿島のパク・チュホ(MF)
山形のキム・ビョンソク(MF)、京都の絶対的ストッパー イ・ジョンス(DF)
横浜マリンタワー 193cmキム・グンファン(DF)、代表キャプテン 神戸のキム・ナミル(MF)
G大阪のパク・ドンヒョク(DF)と爆撃機チョ・ジェジン(FW)
そしてなんと言っても、磐田の救世主、神の子 イ・グノ(FW)・・・彼は桁違いだ…
 
どこの国よりも安全で確実なリーグ運営、毎週毎週キッチリと選手を鍛え、それなりの競争もある。
生活面でも素晴らしいサポートがチームや周辺環境から与えられ、帰ろうと思えば日帰りだって可能だ。
加えてサポーターの見る目もある程度肥えているので、正しい評価が選手に下される。
予選に加わった、多くの韓国代表選手がJのクラブにいるのは、Jが世界でも正しいリーグだという正当な評価である。
  
  (*写真と本文は密接な関係があります)
そんな中で、磐田サポから「神様・仏様・イ・グノ様」と呼ばれ、Jリーグにエンボマ以来の旋風を巻き起こした
イ・グノ選手が4年契約でパリサンジェルマンに移籍決定のニュースが流れてきた。
突然、風のようにやって来ては、ゴールをガンガン量産し、磐田を窮地から救い、風のごとく去っていくハンパなく凄え奴、イ・グノ。
行き倒れて瀕死のところ、命を助けてもらった磐田は、契約上とはいえ移籍金ゼロでその恩を返す。
久々に清清しい話ではござんせんか!
 
もんじゃ焼き屋さんはじめた どこぞの国の代表FWは全くの論外として(泣)
どこへ行っても結果を残せず、「出場機会を求めて…」なんぞと負け犬のごとく吠え、Jに帰ってきた言い訳三昧の代表FWさん、
Jをなめたらいかんぜよ!
特にもんじゃ屋さんはケネディ(豪州)が来たらきっと試合にゃあ出れねえぞ。
比べるわけじゃないが、2人とも悲しいけどそもそも根本的なところで、隣の国のライバルとは全く勝負にはならない。。。
 
ここんとこぼやくなあ…
サッカーって素晴らしいはずなのに。。。
 
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コメント
  1. 14 より:

    結局、心のどこかで高原を待ってるのかっ!

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