CFC 広島遠征 ~第1試合~

Posted: 2009年4月7日 カテゴリー: サッカー
 
第一試合の相手は、大野会長率いる廿日市高校サッカー部OB会 「廿日市サッカークラブ」
素晴らしいピッチに、公式試合の装い漂う、きちんと整列し握手するFIFAレギュレーションにのっとった試合前のセレモニー。
レフェリーも広島協会の正装、やはりオトナの試合はこうでなければならない。
 

 

アキレス腱断裂で遠征に行けなかった服部キャップに代わってペナントの交換に携わり、レフェリーと共に写真に収まるのは
第一試合のゲームキャプテンを任されたヘアバンドも勇ましいジーコ岡田改め「フランサ岡田」
ホームの廿日市SCからの記念品は、広島らしく「しゃもじ」に書かれた友好の文字、だが大野よ…日付が抜けている(残念)

システムは、4・2・3・1
バックスは、センターにジーコ(フランサ)&シャーリー、両サイドは右にロベカネ、左に小職。
ごっちゃん、おさの強力ボランチに、中盤はくにのシャドウ+ワイドに動けるギリとツノ、じゅんの1トップという布陣。

前半は、ショートパス主体に素晴らしい展開を見せ、ピッチを制圧し続けるCFC、
フツーにやってれば4~5点は取れていた圧倒的展開だったが、悲しいかな日本代表以上の決定力のなさ(涙)…前半を0-0で折り返す。

後半、相手はチームの主体を20代中心の超若手にごっそりチームごと入れ替えてきた。
ユニホームの色が変っていたのは、若手チームという別カテゴリーの意味だったのだ。
恐るべし大野会長…ホームアドバンテージという意味をよーく解っている。
こちとら遠征してきたアウェイど真ん中…リザーブなんて東京に帰らないといるわけがない(号泣)

平均年齢、パススピード、走力、疲労度…息子のような世代の相手に、完全にゲームを支配された揚句に
キッチリ3点を叩きこまれ、合計スコア0-3で第1試合は負ける。

取れる時に取らないとこーなる!今夜の日本代表FW陣へのメッセージと言えばかっこいいのだが
あまりにあまりの「決定力不足!」
この後、じゅんを中心とする攻撃陣に対し、ベンチ裏でDFリーダー某氏からきつい「ヤキ」を入れられたのは言うまでもない!(怖)

ヤキ=熱き友情 「嗚呼サッカーって本当に素晴らしい!」

つづく

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