シンプルイズベスト

Posted: 2009年1月27日 カテゴリー: サッカー
 
カターレ富山・・・説明しよう!
一般公募で決まった「カターレ」とは、イタリア語で「歌う」を意味するカンターレ(cantare)にちなみ、
愛するチームをともに「語れ」「歌え」と、富山方言で「勝て」という意味の「勝たれ」という意味が込められている。
またフランス語で「行く」を意味するアレ「aller」にもちなみ、頂点を目指してサポーターと肩を組んでともに「行こう」という…
(講釈云々…長々延々)
 
聞くだけで疲れるやろ…ふふふ
今日はこんくらいにしといたろっ!
 
富山市を本拠にするアローズ北陸(北陸電力)と黒部市を本拠にするYKK APというJFLの雄であった2チームが
富山県協会の肝いり(要望)もあり、合併して1年でJ2参入を決めた強豪チーム。
ちなみにユニホームのサプライヤーは、富山県が発祥(創業)の地であるゴールドウィン社であると聞く。
 
地域に根付き密着してしまわなければならない条件満載の北陸初のJクラブ、
そんなチームの名前が、くだらない理屈をこねくり回し、何だか説明しても説明しても時間が足りないがゆえに
県民から遠ざかり、不理解と与えられた名前の悲しさからか親しみを持って迎えられていない気がすると同時に
役人とその周辺だけが「一般公募」という役人的中庸な責任だけは果たした…と自己完結型のニオイがぷんぷんして下品極まりない。
 
愛媛FC・・・嗚呼、何とシンプルで親しみやすく美しい名前なのだ。
横浜FC、栃木SC、FC東京、FC岐阜もいいぞう!
愛媛以外では、この4つのクラブをハゲシク応援することにしよう。
 
Jクラブを目指して地域で日々頑張っている関係者の皆様、
目指すべきは言葉遊びではなく、地域参加&還元型総合スポーツクラブのはず。
サッカーを本当に愛しているのならば、そろそろ根本的なマーケティング(手法)の間違いに気づいてもいいのではないでしょうか。
ネーミングの意味をはき違えて、遊んでいるヒマはないのです。
 
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コメント
  1. ロベルト金子 より:

    スミマセン。。。sol(太陽)とRay(王)の造語でレイソルです(笑)。

  2. satoru より:

    いやあ、おもしろいネタですねえ。というか、興味深いっす。当方、仕事柄、そんな当てつけネーミングの作成に加担する可能性がゼロって訳ではないのですが…。これって、考えれば考えるほど、サッカーというより、日本の国そのものを言い得てる話題のような気がしてならないのは、私だけではないのでせう。ちなみに私こと、昨日までインフルエンザて倒れてまして、病み上がりに貫徹までしてしまった、FC東京サポでした。 いやあ、ロベルト金子さんのコメントも好きです。

  3. 14 より:

    ロベカネさん、すまんね。。。JE(JR東日本)とF(古河)で、身内のS田統括本部長にも猛然と抗議されそうなネタになってしまったぞう(涙)ダメ押しでユナイテッド(結びつく)だもんね…嗚呼三重苦。。。

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