Simple is Best

Posted: 2009年1月19日 カテゴリー: サッカー
 
移籍状況もやや落ち着きを見せ、サッカー業界もそろそろキャンプやら何やら動き出す季節。
ちょっち気になる出来事について吟じます…いや語ります。
 
①月山山形?
2009年からJ1に昇格する山形が名称問題で揺れている。
モンテディオ山形を「月山(がっさん)山形」に改称し、Jで唯一、日本語だけのクラブ名を誕生させるのだそーだ。
何でも東北ゲージュツ工科大学のナントカ教授の提唱によるものらしいが…
 
小職元より、モンテ(山)+ディオ(神)やサン(3)+フレッチェ(矢)のようなコンバイン系の名前は大嫌いだし
○○語で○○の意味…なんて説明しなきゃ分からない気取った名前はもっと嫌いだ。
加えて、なんとか~「レ」や、なんとか~「ノ」のように音引き伸ばしの後+1文字で終わるラテン系の名前は、趣味が悪くて最悪だと思っている。
 
「月山山形」はそれよりはマシだとは思うが、センセイが語る山形らしさとか、オリジナリティとか言うんであれば
シンプルに「山形FC」か、漢字にこだわるんであれば「山形蹴球倶楽部」と考えるのがフツーじゃねえ?
私心ながら、よっぽど分かりやすくてシンプルで、山形県人のプライドに訴えるいい名前じゃないのという気がしてならない。
ナントカ先生は今、山形全土からかなりのバッシングを受けているようだが、これは致し方ない。
彼はサッカーを本当に愛してはいない、利用しようとしたのである。
可哀そうだが、センセイはサッカーに妙な下心を持ってしまった報いを受けなければならない。
*オトナの思惑とは関係なく、清く高貴で雄大な佇まいを見せる月山
 
②ブッフバルトがサッカーマガジン誌上で吼えた。
浦和の新監督フィンケ氏との契約について「アドバイザーである私に何の相談なく、チームにとって一番大切な人事が勝手に行われた」
「もう浦和とのアドバイザリー契約は打ち切りだ!私はお飾りではない!」ととりつきしまもないほどお怒りらしい。
返す刀で「私ならフィンケを推薦しなかった」だと…
 
日本生活が長かったさすがのブッフバルト様も最終的には日本への理解度が低かったようだ。
日本において、その業績への感謝の意味だけで与えられ、何の権限も役割もないお飾りの肩書のことを「アドバイザー」というのです。
あしからず。
 
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