カルガモ親子の毎日

Posted: 2008年6月9日 カテゴリー: サプライズ
 
我が家の前をゆるやかに流れる野川。
この小さな川を挟んで、対岸が成城、こちらが喜多見になり、同じ世田谷でも住む人々の「質」が明らかに違うのは言うまでもない。
もちろん小職は対岸(成城)の住人ではなくこちら(喜多見)の住人であることは、セーヌ川左岸を見るより明らかだ。
ちなみに我が家の正面は研ナオコ邸、奥には田村正和邸、赤井英和邸、中村雅俊邸…とゲーノージンの皆様方のお屋敷が立ち並んではいるものの、
セーヌと違う点は、川の規模があまりにもささやか過ぎるので、息子のファーストネームである「KEN~!」と叫べば、向かいのKENさんが
おばあちゃんの格好で「な~んだい~」と出てきそうな距離感が絶妙だ。
 
この界隈では世田谷で唯一ホタルの生息が観測され普通に鑑賞できるところが徒歩圏にあり、鳥の声で目がさめる自然の豊富さは対岸もこちらも同じ。
そんな中で、地域のアマチェアカメラマンや自然愛好家を熱くさせているブームが写真のコレ。。。
カルガモの親子である。
IMG_1042
早朝、下流側の巣を出て、我が家の前を通り、上流側にて一日を過ごし、夕方にまた巣に帰っていく(らしい)。←ウォッチャーに聞いた話。
週末ともなれば、対岸(成城)もこちら(喜多見)の両岸の遊歩道には、プロ顔負けのバズーカ砲を構えた十数人のアマチェアカメラマンに
近所のウォッチャーを加えた大ギャラリーを引きつれ、野川で餌を求めるカルガモ親子の一挙一投足にシャッター音が鳴り響く。
 
そのバズーカ砲の合間から、娘がデジカメで取った写真がコレ。。。
こんな風景がいつまでも続いてほしいと心から願う、極めて毒のない小職でした。。。
 
*昨日からユーロ08はじまっとるのにこんなにヌルイ感じでいいわけぇ?
 
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コメント
  1. こうちゃん より:

    ありゃりゃ~~娘の写真のセンスが親父を越えています。グゥ~~OK!
    偉大な(^○^)親父を乗り越えるのに、未だ数年掛かると・・・・・・(爆笑)・・
    残念~(^_-) もうすでに親父よ!娘は遥かに上を行っているようです。

  2. 14 より:

    久々の登場、ありがとうございます。
    「写真家」のこーちゃんがそーゆー評価なのであれば
    確実に抜かれていますね。。。

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