毛根が復活したY田先輩の話

Posted: 2008年5月8日 カテゴリー: 友達
 
沖縄では一人の元仕事仲間に逢った…
昭和で言うと29年生れの立派な53歳、我々仲間は敬意を込めてY田先輩と呼んでいる、団塊末期の世代だ。
学歴も素晴らしい、清水東から同志社。サッカー部なら超エリート路線だが、残念ながら文科系を貫いたらしい。
職業は元カメラマン。
カメラマンといっても動いているものは撮れない人だ…ていうか全くシロートよりちょっと巧い程度のレベル。
ただ、宝石や小物を撮らせたら天下一品の商業カメラマンである(だった)。
 
我々後輩に対して、一度も怒ったところを見せたことのない、穏やかでいつも優しかった先輩。
母上様が亡くなり、実家の八百屋は兄が継ぎ、生前分与を済ませた3年前のある日…突然、彼は沖縄移住を実行する。
 
今は名護に住み、有名なオリオンビール工場の守衛で生計を立てながら、時々カメラをやり、
殆んどの時間を趣味の釣り三昧の生活だといいう…
そのせいか、沖縄移住前には力のないワカメ系だった毛髪は、ぐんぐんパワーを取り戻し、奇跡的に毛根までもが復活し
ガシガシと力強い髪質へと変化していたのです。
凄い…凄すぎるよ~Y田先輩!
 
仕事を休み、まるまる1日俺達家族に付き合ってくれた、優しいY田先輩。
そして小職の1眼レフを渡し、「プロとして渾身の記念写真を撮ってくれ」という小職のリクエストに応えた写真がコレ…(残念)
先輩に血の通ったものの写真を撮れというほうが そもそも無理というもの…
何年経っても変わってないんですね!(ホッ) ある意味、安心しました。
IMG_0924
 
そして、本部港から伊江島へ渡るフェリーターミナルで我々をいつもの優しい笑顔で見送ってくれたY田先輩。
先輩、俺の写真のほうがいいでしょう!?
IMG_0974
 
またお逢いましょう!さようなら~お元気で~~!
俺達もいつかはきっと…
 
ちなみにセンパイは老後を一緒に歩んでくれる連れ合いをボシュー中です。。。お金は全くありませんが、見事に豊かです。
 
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コメント
  1. ロベルト金子 より:

    ところで、どーして家族で写真に写るときも試合前の記念撮影のようなポーズになってしまうんでしょう。。。(笑)ロベカネ

  2. 14 より:

    くぁ~~~っ 癖(へき)ですよ、癖… なにげにああいう姿勢になってしまうのですね。習慣ってコワイ…
    握手癖も含めて、一種のサッカー部病ですね。。。ご指摘(笑)ごもっもです。
    しかしてロベカネ氏も、家に帰って写真チェックしてみてはいかがかな…これ系のポーズの写真がざくざくあることでしょうよ、ふふふ…

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