いったい何様?!

Posted: 2008年4月17日 カテゴリー: サッカー
 
前々から云おうと思っていたけど…サポーター達がいいかげんあつかましいっ!
浦和レッズサポは、多勢を武器にいつから圧力団体になったんだ?
清水エスパルスサポは、選手のバスを囲んで何を求めているのか…
ヴェルディ柱谷監督は、大敗に怒るサポーターの前でいちいち采配を説明せねばいかんのか…
サポーター様って何様?!
 
ついでに云えば、試合後にサポーターに媚を売るために、チーム全員そろって挨拶に回る選手達の光景も大嫌いだ。
常に海外を肯定するわけではないが、欧州のトップリーグでは、特別にサポーターに感謝したい選手だけが個人で挨拶行為をしているか、
アウェイで勝った場合のみ、アウェイまでやってきたサポに選手が挨拶する風景が時々見られるだけだ。
選手もさっさとロッカーへ帰り、観客も15分以内にスタジアムの外へ出る。(出される)
ところが日本では、勝っても負けてもチームの広報担当者がチーム全員を引き連れスタジアムを回る…媚びた強制の匂いがプンプンして厭らしい…
おまけに勝ったサポーターは延々スタジアムで気勢を挙げ、負けに怒るチームサポもいつまでもスタジアムに居座り
「説明」とやらを要求する…
 
共に歩むはずのサポーター共が勝敗に命懸けになるあまり、サッカーが生活の一部にすぎないということを忘れすぎだ。
たかがサッカー…これは 「サッカー愛」という次元を越え、ストーカー的盲目の愛に過ぎない。
浦和や東京で行われてる「脅迫」、清水で行われた「拉致」…
そうなると、まさしくこれは、犯罪である。
 
自分の化身として、ピッチで戦う選手と監督に少しでも尊敬の情があるのならばそういう心情にはならないはず。
素晴しいプレーには「拍手」を送り、根性なしには「へたくそ」という。
たかがサッカー、負ければ苦い酒を飲み、勝ったら祝杯を挙げ、どんな酒になろうが、月曜日には日常へ戻っていく…これでだけでいいでしょう。
 
悔しくて悔しくて死にたい気持ちにになるのはわかる、でも小職、悔しくて死んだ人は今まで見たことはない。
そのかわり、サポであることで、天にも昇る(死ぬ)ほど嬉しいことも、今までずいぶんあったでしょう…(嬉しすぎて死んだ人も、これまた見たことはないけど)
勝ったり負けたり、喜んだり泣いたり…全く人生を一緒なのである。
オトナになろうよ。
 
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コメント
  1. こうちゃん より:

    そのとおり(^o^)丿
    ほんのチョットしかサッカー見ないし分からないけれど、その通りだと共感する。
    なにか、自分の不満を一人で解決出来ないから~サポーターという大勢のなかで間違った権利意識で消化する属。大嫌いです。
    最近では幸田クミが○○言ったと騒ぎ立て、謝らしてそれを当然と笑っている偽善者など。大嫌いです。
     
    そんなに怒りたいなら、アメリカ中国日本に怒りたい事を外に向かって新聞読んで考えてほしいなぁ~~~(^o^)丿世迷言ですが。
    最後に(^o^)丿  サッカーは熱くなれるスポーツです、くやしいから応援するのです。それが楽しいと僕は思います。

  2. 14 より:

    ご同意誠に痛み入りまする…
    ちょっと見ていて、昨今の増長ぶりには我慢なりません。

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