オヤジの海…

Posted: 2008年2月21日 カテゴリー: ふるさと
 
タイムリーな話題ではありませんが、実は年始早々、親爺が倒れていたことを報告します。
正月明けの四国はとっても寒い日が続き、珍しく降雪を記録した朝、いつものように朝5時に起きた親爺は慣例のウォーキングに出かけ
山の麓の神社にお参りした帰りの坂道で、凍った路面に足を滑らせ、頭部をしたたかに打ち昏倒、
たまたま通りがかった近所の小学校の用務員さんが見つけ、病院に運ばれたのです。
幸い発見が早く、適切な処理をしたおかげで一命は取りとめました。
用務員さんが通らなかったら親爺はきっと凍死していたと思うくらい寒い朝だったようです。
病名は「硬膜下出血及び脳挫傷」で今も入院しております。(現在はICUから一般病棟に移り、うまくいけば3月に退院の予定)
 
ICUでは「わしゃぁ歩けるきに、自分で小便いくんじゃ」とベッドから這いずりだし、体中についている十数本の管という管を自ら引きちぎり、
深夜の病院中に計器の異常音と機械が床に落ちる衝撃音を響かせ逃亡するという前代未聞の伝説を残し
こんこんと説教されたた揚句、看護士さんの仮眠室の前に、臨時のベッドが設置され、要注意の「問題児」として扱われたのでした。
 
偶然にも看護師長は、小職の中学の同級生で
「やっぱりK田君のお父さんやったんやねーさすがやわ…」と変に感動され、小職はただ「すまんのう…」と云うしかありませんでした。
 
瀬戸大橋
 
瀬戸大橋…鹿●建設のOBである親爺が独立した後もケーソン工事で携わった瀬戸大橋、そして美しい瀬戸の島々…
親爺のおかげで、この風景を見るのも今年でもう3回目になる。
そして必ず島影が涙に翳む…
その瞬間、正直思ったのは、「なんもかんもやめて四国に帰りたい…」という絶対的な郷愁ではなく
「島影が見えん太平洋や日本海では怖くて泳げんなあ…」という、どうにもくだらない事実なのでした。
ふざけんな俺! 一人、泣き笑いする小職なのでした。。。(少恥)
 
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