60~70年代イングランドの香り

Posted: 2008年2月13日 カテゴリー: サッカー
 
1958年2月6日 ミュンヘン空港での惨事「ミュンヘンの悲劇」の50周年追悼試合が
イングランドリーグ、ましてやマンUとマンCのマンチェスターダービーとして行われているとのこと
12日の深夜、NHK-BSで何気なく見ていた。
 
会場はMUの本拠オールドトラフォード。
シティは伝統のサックスブルー、ユナイテッドは赤・白・黒のデビルカラーだが…ちょっと待てよ。。。
伝統の赤いジャージに白いエッジが鮮やかなV首ユニ、そしてシンプルで力強い白ゴシックの背番号…
何と60年代後半から70年にかけて全盛を誇ったマンUの歴史の匂いがプンプンするクラシックユニホームで戦っているにはびっくり!
小職の書斎の最高級の額縁の中に飾られ、ほほ笑む、あのジョージ・ベスト様が着ているユニホームと感動的にまで同じなのである。
鼻の奥がツーンとしてきたぜ、やばい。。。
スコールズ
泣けることに、スターティングメンバーの背番号は古き良きイングランドの風習である#1番~#11番までの固定背番号。
ギッグスの#11、リオの#5はいいが、スコールズの#10には激しく感動。
ただ昔スタイルのクラシックユニホームの#7には、マッチョなクリロナは似合わない。
マンU伝説の#7には、ジョージベストやストラカン、カントナのような、ビターな常温ビールが主食のちょいと弛めのキャラがよく似合う。
 
そしてイングランドのGKジャージのデフォルトともいえる「グリーン」も
ファンデルサールが実に良く着こなしていた。。。(昔、緑が最も似合っていたGKはストークシティのゴードン・バンクスだったよなあ…)
P1050125
ユニホームより何より、この試合は最終的に1-2でアウェイのシティが勝つのだが、内容も最高のゲームだった。
やはりイングランドリーグはいい!最高の試合だった。
 
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