クラブの名前について一考察

Posted: 2007年11月19日 カテゴリー: サッカー
 
JFLのYKK APとアローズ北陸が合併して、Jを目指す…ここまではいい!
しかして公募で決めたチーム名が、「カターレ富山」とな・・・(苦笑)
全く笑うぜ、富山FCでいーんじゃねーの。
 
いつも思うのだが、この国のクラブ名にはいつも笑ってしまう。可笑しすぎる。
○○ーレとか、○○ーッソとか、○○ーゴとか、日本のクラブなのに、身近でもなんでもないスペイン語やポルトガル語が飛び交う。
特にカマタマーレ讃岐にあってはそこに美意識もプライドも感じられないほどにサッカーを冒涜しているに他ならない。
またFリーグにあっては、更に何が何だかわからないチーム名で、それがカッコイイのかどうかという感覚まで麻痺している状況である。
造語だか何だかしらねえが、公募したから愛着がわくなんて理由も妄想に過ぎない。
公募したという行為をパブリシティに利用しているだけで、公募=公共性・地域密着につながるように見えるのは全くマーケティングを知らない人たちだ。
 
もういい加減にしてくれ!
クラブの名前としては、「読売クラブ」の方が断然ましだった。
その昔、JFL2部に「京都紫光クラブ」や「帝人松山」という、素晴らしい名前の伝統あるクラブがあった。
それがパープル何やらだとか何だか判らないカタカナで無意味に装飾され、くだらないことになってしまった。
 
そろそろ変な造語のクラブ名はもうやめませんか。。。
そしてもう少し、サッカーを心から愛してみませんか?
 
小職、この頃グチっぽいなあ…
 
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コメント
  1. マロ より:

    ども、チョーナンズFC No11です。まったく、その通りですね。ホントに日本プロサッカー周辺のチーム名って、センスや意識を疑いますね。ついでにいうと、チームマスコットやエブレム、それからユニまで。幼稚、フェイク、やり過ぎ…大体、そのうちのどれかですね。ま、ある意味、それも日本文化の側面だったりするんでしょうけど。「名は体を表す」という言葉も、ありますから。中身と同じくらい、名前も外身も大事にしてほしいんですけどね。そこいくと、「チョーナンズFC」はナカナカなんじゃないですかね?

  2. 14 より:

    考えが近い人がいると、心から元気が出ます。
    ちょくちょ来て下さい。
    本当にいつも感謝しています。
    しかし、U-22の奴ら…突破しやがった。嘘だろ?

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