肩書きは「元J2主将」

Posted: 2007年8月4日 カテゴリー: サッカー
 
先の参院選挙で愛媛全県区(一人区)で、我らが愛媛FCの黎明期を支えた、友近聡朗氏(32歳・民主党)が何と377,813票を集め、当選した。
愛媛中部(松山を中心とした地域)には「友近」という姓は多い。女流芸人の友近もそうである。
時代も変わったようで、保守王国だった四国4県、全て民主党が制圧したのには、正直びっくりだった。
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しかし、愛媛FCのネクタイカラーで凛々しく写る友近新参院議員の肩書きを見ると、「元J2主将」とある。。。
可笑しくないかい? 私的に、これには腰砕けになるくらいウケた!(8月の爆笑No1アイテムにけて~い!)
 
正しくは「元Jリーガー」か「元プロサッカー選手」が国語的に正しいのではないかと思うところですが
ことさら「J2」でローカル性を強調し、「主将」でちょいとハクをつけておこうとする精神が、何とも一生懸命で笑える。
 
友近センセイは、もうJ2ではなく、立派な参議院議員というJ1の上で世界と戦うのです。
32歳、心から頑張って欲しいと思います。 しかし「元J2主将」…かあ…いくら考えてもおかしいよ。。。ね。
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コメント
  1. 14 より:

     小嶺先生、残念ですが、「あなたには日本サッカーを救う」といったミッションがございます。
    「vファーレン長崎をJへ」という仕事も残っています。
    政治家になって「センセイ」と呼ばれ、汚れるより、いつまでも俺達の規律であり尊敬の対象である「小嶺先生」でいて下さい。

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