新野君1周忌 「永遠(とわ)に…」

Posted: 2007年6月5日 カテゴリー: お仕事関係
愛媛が読売に爆勝した翌朝、小職は山形は天童にいた。
昨年、29歳でこの世を去った仕事仲間の新野君の1周忌・納骨が営まれたからである。
 
小職がW杯でドイツに長期滞在中、奴は病気と闘い、志半ばで鬼籍の人となった。
やっとあいつの故郷へ別れを告げに来ることができた。
新野君のお父上様は、びっくりするほど仕草やものの言いまでが奴にそっくりで、アイツにまた逢えたようで何だか嬉しい気持ちになった。
母上様は、びっくりするほど若く、美しく、小職とほとんど年齢は変わらなかった。
 
奴の墓碑に刻まれた「永遠に…」という言葉を見たとき、お父上とお母上のお心がグッと迫ってきてなぜだか泣けた。
そして俺は、携帯電話の奴のメモリーを削除した。(することが出来た)
一度、退院して、携帯電話から聞こえたあいつの弾んだ声…「仕事に復帰しました!これから挨拶に行きますよ~!」
「永遠に…」 あいつに連絡することはもうないが、永遠に奴を忘れることはない。
だから削除した…新野、また山形に来るよ。
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