青い日記シリーズ 中学生蹴球篇 その8

Posted: 2006年9月22日 カテゴリー: サッカー
シリーズを再開します
 
昭和47年(1972年)12月7日(木)
きょう、K君に字がきたないといわれて、いいあいになったので、ぶちなぐってやった。
そしたらなーんもいわんようになった。
 
昭和47年(1972年)12月28日(木)
きょう、どういうわけか父母にうそをいったのでむちゃくちゃおこられた。
父にビンタを20発くらいくらって、雨の中1時間くらいはだしで、にわの石の上に立たされた。死ぬほどさむかった。
もううそはつかないとちかって家にいれてもろた。もううそはつかないぞ。
 
:殴ったやつは同じサッカー部でした、これが原因かどうかわかりませんが直後に退部しています…悲しいくらい些細な事件でした。
  父も同じく直下型で、そりゃもうむちゃくちゃな人で。。。小学校のときから死ぬかと思ったことが何度もありました。
  今なら立派な犯罪になっちゃいます。
広告
コメント
  1. masato より:

    おお、シリーズ復活ですか!
    石の上に立たされる状況ってなかなか想像できないですね。おもしろい!
    僕も1月の寒い時期に両手足をしばられてベランダに放置されたことを思い出しました。。。
    E県ってワイルドっすね。。。

  2. 14 より:

    まいど!W部さん
    虐待と躾の境目がファジーな時代でした…(涙) ちゅーか境がない。。。
    地域性というのも大事なファクターの1つでしょうけど…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中