青い日記シリーズ 中学生蹴球篇 その7

Posted: 2006年9月8日 カテゴリー: サッカー
昨日はかなり凹んだ気分だったので、ついついニッポンの至宝、惜しむ氏に悪態をついてしまったと、反省しながらシリーズへと戻ります。
 
昭和47年(1972年)11月17日(金)
二年生が修学旅行からいってるあいだは一年生だけでれんしゅうした。
れんしゅうが終わるとミーティングをして、れんしゅうの反省とあすのれんしゅうのしかたをはなしあった。
部室のそうじもしたし、いい気もちだ。
 
昭和47年(1972年)11月29日(水)
今日のサッカー(こうはく戦)は、みんなけんかごしのチャージのおうしゅうだった。
みんなとうしむき出しでしていた。
ぼくはきたないチャージをしなかったが、相手がむちゃくちゃしてきて、はらがたったので5人くらいドリブルでぬいてやった。
 
昭和47年(1972年)11月30日(木)
きょうのれんしゅう時間、立花君と河野君とあることでけんかをして、けりあいになった。
しかしれんしゅうがおわったあと、ぼくから「なかなおりそ-や」といいあって仲なおりをした。
とても気もちがよかった。ああすっきりした。
 
評:この頃、サッカーの技術が目に見えてグングン向上している時期だったようです。自分に自信満々すぎたことで喧嘩をしたような記憶が蘇ってきました。
  それにしてもこの時期、「れんしゅう」という漢字が一度も漢字で書けていません…(恥) 中1ってそんなもん?
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