青い日記シリーズ 中学生蹴球篇 その5

Posted: 2006年9月4日 カテゴリー: サッカー
日記の最後尾にある自由記載ページにサッカー選手としての考え方をびっしりとまとめてあります。
更に次ページには、戦術的な見地から様々な見解をまとめている。(写真参照)
 
時は1972年、小職13歳。
サッカー選手の精神面パートでは、「己を知り他人を知って初めて勝負ができる」…なんて考え…オトナじゃん。
戦術面パートでは、「ボールなしのプレー」 「フリーで走れ、ボールを動かせ」 「ポジションを変える」 「ボールのある所休みなくフォロー」…などと
事細かにまとめてある。
13歳の少年が真剣にサッカーに取り組んでいる姿が涙が出るくらい、いじらしいでしょ…
 
しかし、これってよく考えると、ぜーんぶ、惜しむさんが云ってる言葉でないかい?
サッカーって、極端にシンプルなスポーツですから、昔っからなんだ変わったものがあるわけでもないのです。
監督の手腕って、結局のところ、「戦略」の立て方と、「戦術」の「伝え方」なんだろうね…
戦術は輪廻に輪廻を重ねていくだけのことなのよ。。。
今日はミョーに、「上から目線」なのよね。。。
 
あと1時間足らずで惜しむさん、初アウェイで試合ざんすよ。
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