憧れの釜木選手

Posted: 2006年8月22日 カテゴリー: サッカー
さて今夏、前述で中学時代のノートや日記、サッカー関係の書籍が大量に見つかったという話の続き、
中学時代の日記の章に入る前に、小職の授業態度を顕著に示したノートがある。。。
 
授業をよっぽど暇に思ったのか、ノートの下部分に、しごく丁寧な文字で当時の日本代表の名前を鉛筆で刻んでいる。
それも一文字一文字に魂を吹き込むように書かれた、極太明朝体で文字が刻まれている。
左から、ヤンマーの釜本とネルソン吉村の間に、三菱重工の杉山、HB陣にいって古河電工の荒井松田…と見事な美術作品が続く…
プロファイリングするに…かなりの労作である…ということは授業を全く聞いていない。
 
しかし悲しいかな、当時の小職の国語力を顕著に物語る、ある真相が明らかになった。
よく見ると、それは「釜本」ではなく、「釜木」となっている事実に、ただただ涙する小職です…(号泣)
 
おまけに落書きが見つかったせいで…「口ばかりで世の中を渡ろうとしてはだめだ!」と先生にきつ~く朱筆されている。。。
先生、あれから34年経ちましたが、あいかわらず口ばっかしです…(反省)
広告
コメント
  1. masato より:

    釜木もウケましたが、「スチュワーデス」→「危険な状態」→「神に祈る」→・・・
    の展開はまぢウケしました。意味はわかりませんが、とにかく当時からスチュワーデス、もといCAがお好きなようでなによりですw
    このシリーズは楽しみにしてますので、さらにクソガキっぷりを披露してください v(・∀・ )

  2. 14 より:

    きっと国語の教材だったと思います。こんな小さな写真からプロファイリングするとは…
    細かいとこチェックさせたら、W部さんの右には出れないかも…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中