惜しむさんは魔法使いじゃない…

Posted: 2006年8月17日 カテゴリー: サッカー

 
今日はさすがにTV観戦です…

氏が代表監督に就任してから、我が代表は、急に誠意と根性で走り回る素晴らしい代表になったみたいだ…で、いつなったの?
 
TVニュースでは、様々な人が色んな意見を述べています。
私見ですが、今晩の試合では「フィニッシュで同じ失敗を繰り返した」ことだけが、批判の対象にされるべきです。
惜しむ氏は、就任直後にインタビューで「伸びる」「成長する」といった言葉で、その「伸びしろ」に選考の多きをおいている気がしてなりません。
どー考えても「U-26日本代表」と文頭語付でカテゴリー分けしなければならないほど発展途上の選手達ばかりでしょう。
 
惜しむジャパンはスタートしたばかりなのです。
メディアの皆さんは、惜しむ氏が何でもできる魔法使いのように思っているのでしょうか?
就任しただけなのに、日本代表が何処にも負けないスーパーチームを作ってくれると思っていませんか?
 
わずか4年前、三顧の礼を持って迎えられたトルシエジャパンが全面否定され、ジーコジャパンの全てを盲目的に肯定した時と全く同じ…
そしてジーコジャパンの全てが完全に否定され、惜しむジャパンの一挙一頭足に賛美の嵐…
日本人(メディア)に「歴史の検証と反省」いう言葉はないのかね。
 
惜しむ氏が小難しい講釈をたれれば、どんな凡庸な言葉も「語録」として昇格させ、挙句の果てはTV画面で小さなガッツポーズを見せただけで感激の言葉をまくし立てるアナウンサーには、見てる側も言葉がでなかったよ…「あっ!オシムが今、指示を出していますぅ!」って当然だろ(笑)
反省しないメディアと日本サッカーに未来はない。。。また同じ失敗を繰り返すばかりでしょう。
もし惜しむ氏が失敗すればどんな報道をするのか…(ジーコに後ろ足で砂をかけたことを見れば容易に想像できるけど…)
 
誤解を恐れずに云えば、(これまた私見ですが…まあ私見をもっともらしく述べるのがブログだと開き直って云いますけど…)
惜しむ氏が云う「どこの真似でもない、日本人の特徴を生かした日本人らしいチーム」を造っていただき、1970年代には確かにあった代表と俺達との絆と誇りを我々に取り戻してくれるのなら、たとえ2010年、南アフリカへ行けなかったとしても、一切悔いはありません
 
いやマジに行かないほうがいいかもしれない…
最近の小僧どもはW杯になんか、フツーに行けると思っている…ちくしょう俺達なんてなぁ…(涙)絶句
そんなガキどもにいい思いばっかしさせてたら、日本の将来が心配で夜も眠れない。。。
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