惜しむジャパンの日本らしさ見つけたり!

Posted: 2006年8月11日 カテゴリー: サッカー
ご無沙汰でございます。何とか続けていこうと思います。。。
 
さて先日、オシムジャパンの船出をいざ見に行かん…というのは嘘で、当日になってチケットをいただいたので
「まあ手に入ったから仕方ねえや」的ノリで、忙しい中、国立競技場まで出かけてゆきました。
我が社はというと四谷三丁目なので国立へは徒歩圏内、キックオフ15分前だったら何とかOKなのです。
 
さてその’極めてぬる~い’気持ちで出かけた国際試合は、やはり’極めてぬる~~い’試合で、批評するほどのものでもなく、緊張感もなく、喜びも悲しみもさほどなく、興奮すらせず、フツーに帰ってまいりました。これは選手にもオシムさんにも責任はなく、誰にも責任がないことですから。
(1997年9月28日日本VS韓国(国立)のあの日、朝からピリピリ張り詰めた緊張感は今でも忘れられないけどね…)
それにしても、あのサポーターの応援スタイル、何とかならんもんかねえ…ひたすらドンドン、わいわい悲しいくらいに定番を続けるだけ。。。
試合展開も流れもクソも関係ない…騒ぎに来てるだけじゃあ、プロ野球の一律定番の応援とダブって見えた。工夫のかけらも感じられない。
はっきり言って不快だし大嫌いじゃい。。。サポーターの若者よ、何とかならんか?
 
さて…この試合には「田中さん」が3人いましたね…また中盤を仕切っていたのが「鈴木さん」、途中からは「佐藤さん」も出てきましたよ。。。
オシムさんのいう「日本人らしさ」ってここなんだ~と思うと、とんちの答えを見つけた子供のように一人スタジアムでニヤつく小職でした。
そして「中田」の時代は去り、「田中」の時代が来るのでした…おわり
 
 小職の斜め前で観戦のうら若き乙女2人は、駒野にボールが渡るたびに「コマーノ!」「コマーーーノォ!」と大騒ぎ。
しかしユニホームの背中は、しっかりと「NAKATA」と「INAMOTO」だったのには笑えた。。。頑張れ、にわか駒野ファン!
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コメント
  1. Masao より:

    お帰りなさい。絶筆されるかと思いヒヤヒヤで毎日見てました。早速の辛口コメントを楽しく読ませて頂きました。またサッカー談義で飲みに行きましょう。

  2. 14 より:

    まいどです…陰で一生懸命応援していただいておる気持ちに感謝するのみです。
    ありがとうございます。。。

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