人生とは旅であり、旅とはまた人生である…

Posted: 2006年7月17日 カテゴリー: サッカー

「人生とは旅であり、旅とはまた人生である…」

なかば辞世の句のごとき書き出しで始まる名文…

 

ご存知、中田選手の引退の時に発表された、詩人のごとき美しい文章の冒頭である。 この背中がかゆくなるような、あまりにも「青い」書き出しで始まるロマンチックな文章。。。

小職は、「真夜中に思いつめて情熱のあまり書きあげたラブレター」、また「清廉な正義感に駆られ、一気に書き殴ってしまい読み直しもせずに投函してしまった投書」…の記憶に似た青臭い、ぶっちゃけ… 恥ずかしい記憶とやらが甦ってきた。

 

中田サンって純粋で青くって一直線でロマンチストで熱くって自分を信じきれる一途な奴なんだ。そうでなければ少年のような青臭い言葉を堂々と披露して胸を張ってられる訳がないっ!

小職のように汚れた中年は、時代遅れのファッションで身を包んだ古い写真を見られたような居心地の悪さを感じるだけで、隠れる穴を探しているのが関の山なのですよ。。。

 

先般、ある会合の挨拶の冒頭で、この言葉を使わせていただいたところ、誰にも突っ込まれず、さわられもせず、そのまま流されて笑いもとれずに、中途半端に終わってしまった小職。。。 ああ中田の器の「でかさ」だけを感じ、小職の「小ささ」だけを感じる今日この頃です。。。

 

頑張れ、俺。。。。。

 

悲しいから今日の写真は大好きなセルハーストパークの木製の観客席です。あったかい…よ。

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