日本(オシム)に求めるもの

Posted: 2006年7月14日 カテゴリー: サッカー
今日は月の中で最も大事な「14の日」です。
今日のネタは独逸遠征時に1話だけアップし忘れたテキストがあったのでアップします。
(*この原稿は6月30日に書かれたものです。)
 
インターネットではどうやらオシムさんのようである…
街は以前に比べて(前回の第1幕渡独時)混乱はしていない、理由はもうドイツ国内には8カ国のサポーターしか残っていないからだ。予選リーグを戦う32カ国がいた喧騒に比べるとむしろ寂しいくらいである。
 
これまでの予選リーグとは全く違うサッカーがそこにあった。
子供の時間は終わり、既に濃厚な「オトナの時間」が始まっている。。。
「日本が決勝トーナメントに来なくてよかった」第2幕の観戦を終えて、これが正直な感想です。
全てが違いすぎるのだ…
でかい=おそい つよい=へた
こんなフットボーラーは世界にはいなかった。でかくて速くて強くてうまい選手ばっかりである
加えて勝利という果実の味を知っているだけに、チームで戦うことの大切さも知り尽くしている。
試合を何試合重ねたかだけではない…これこそが経験だ。
 
拝啓…オシム殿
日本にはおよそアンリやアドリアーノが誕生することはない。
しかし、リベリやガットゥーゾ、カンナバーロ、ソリン、ミゲウは創造することができると期待してもいい。
これが過度な期待であることは重々承知の上である。
小さくても「速くて・頑張れて・強く・心の折れない」選手を育てて、「誇りを我々国民ににシェアできる」我が代表にしてほしいと切に切に願うばかりです。。。
 
追伸…オシム殿
決勝の同点ゴールを思い出してください、192cmのチュランに競りヘッドを決めたのは193cmのマテラッツィでした…ゴール前の戦いは我々の遥か上空で繰り広げられているようです。
GKだけは、190cmからはじめて下さい。。。宜しくお願いします。
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