ジネディーヌの本性

Posted: 2006年7月11日 カテゴリー: サッカー
どこもかしこもジズー様の話題なのであえて「触れたくない」のが心情ですが…
触れざるおえんでしょうな…触れちゃいます。
 
98年版全盛期のジズー様の生のお姿をビンビンに知っておりますゆえ、06年バージョンのジズー様については、これまで一貫して否定的な意見を重ね続けた小職であります。
1998年、宇宙人と云われたジズー様のプレーは、それはそれは美しく速く素晴らしく、現場やTVの前で「おもらし」を体験したサッカー馬鹿は私だけではないでしょう。
 
あれから8年、メディアはことごとく最期を飾るジズー様を王様に仕立て、そのプレーまでまるで魔法使いのごとく美化した報道を続けてきたが、98年版を本当に知る人は06年版のプレーはまるでスローモーション、またミスの多さ…そして彼を経由して行ったボールは必ずノックダウンを起こしていた。
彼をMVPに推した記者たちは、ブラジル戦の1試合しか見ていないようだ、おかしな話である。
 
「冷静沈着なキャプテン」…これもメディアが創りあげた偶像だ。
彼の歴史はレッドカードとの歴史である。
98年も緒戦でDFを故意に踏みつけ一発レッド、00欧州チャンピオンズリーグでも得意の頭突きで5試合の出場停止、韓国戦でもカードに対しライプチヒ競技場のドアを蹴り破って問題をおこし、今年のリーガでもビジャの選手を突然殴打しスタジアムを追い出されている。
つまり、ジズー様は一瞬の怒りを制御できない「キレる」癖がある前科者なのだ。
これがジズー様の本性であり、「フランス代表の完全無欠のキャプテン」ではないのである。
 
ジズー様は自分に不似合いなレッテルを自らヘッドバットでぶち壊し、歴史に名を残す愚か者となった。ただ彼は彼の品性とともに行動し、昔のようにマルセイユの暴れん坊に戻った。。。
さようなら正直者のジネディーヌ。。。ウソをついたままやめたくなかったんだね、ジネディーヌ。。。
ニッポンの片隅で君の最期をしっかと見届けさせていただきました。
 
★彼の頂戴したレッドカードはこれを含めて生涯14枚と聞く…14という数字に異常な執着を持つ小職にとってはたまらない、これまた「おもらし」もんの記録であり事実である。
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コメント
  1. Unknown より:

    ども。
    ジズーさまの本性(いえ、決して本名にはございませぬ)、しっかり拝読いたしました。
    きょうはテレビのニュースでも結構この話題取り上げられてましたわん。
    正直者のジズー、さようなら。
    全然関係ないけど、私5月14日生まれ・・・14・・・に異常な執着ですか?
    ぢゃ、忘れないね、私の誕生日♪
    いや、もう全然誕生日が嬉しくない年なんだけどさ・・・ちょっと言ってみただけ(^^ヾ

  2. 14 より:

    了解。
    ねーやんのバースディはもう忘れないでしょう。

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