バラックへの贈り物

Posted: 2006年7月10日 カテゴリー: サッカー
ここはフランクフルトの空港のバゲージピックアップエリア。。。
 
ターンテーブルで預けたバゲージを待つ搭乗客…ふと見るとターンテーブルには、世界のフットボーラーが命と誇りを賭けて奪い合う、見慣れた形の梱包が姿を現す。(モチロン大き目のこけしではない)
近くによって見ると荷受人の名はミハエル・バラック氏、差出人はアディダス チームガイストとある…これはW杯期間限定のアディダス社の洒落の効いた広告である。
 
周りを見渡すと他のターンテーブルにも同じ形の梱包が…1つずつ…
素敵でお洒落な広告企画だなあ…と思い、自分勝手(本位)な企画ばかりを70年代のイングランドスタイルさながら無理やりクライアントに押しつける自分の仕事態度を恥じる。
 
荷受人だったバラックはそのトロフィーを受け取る資格をもたず、ジネディーヌは強烈なヘッドバットと引き換えに受け取りを拒否した…

 
W杯優勝という権利は胸に星のある国にしかないのか…

つまんないサッカーと勝利」の二兎をゲットさせたらイタリア人には絶対勝てない。。。
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