イングランドVSスウェーデンを観て…

Posted: 2006年6月22日 カテゴリー: サッカー
TV観戦しました…まず羨ましくて溜息が出まひた…
論点は3つ。
 
第一に両チームともフェアだった。激しく戦ったがフェアだった。壮絶な肉弾戦を演じてはいるが、最後までとことんフェアだった。。。勝つために本当にフェアだった。。。
 
第二にプライドを賭けた戦いだった。この試合の勝者はグループ1位となり、決勝トーナメントの1回戦で開催国ドイツと当たらなくていい…そんな下衆の勘ぐりは無用だった。(←小職のこと)その事は試合の途中で忘れてしまい、終わってから改めて確認したほど互いのプライドがぶつかり合う素晴らしいゲームだった。現にアナウンサーもそのことには触れなかった、いや触れることすら下品に感じさせる感動的な試合だった。
 
第三に両チームとも個人能力が著しく高いチームだった。特に今年のイングランドはチーム全体としては大したことはないが基本的に個人能力の高い選手が他のチームに比べて多い。誤解を恐れずに言えば、個人能力だけで戦っているといっても全く過言ではないでしょう。
「個人は大したことは無いがチームとしてはいいチーム…」というチームはW杯には来ないほうがいい、と改めて思う…まずは個人能力が高くないとチームで勝負はできない!小職、今朝のコートジボワールにも同じ事を感じました。
その昔小職の母曰く「人を羨めば羨むほど貧しくなる」と私にいいました。「どんなに貧しくなってもいい!嗚呼本当に羨ましい」。。。と開き直る今日この頃。。。(涙)
 
あと6時間でブラジル戦、マスコミ各社の奇跡感啓蒙作戦ってスゴイね。「マイアミよ再び」とか「日本FW決めるぜシュート」「俊輔、バナナ封印 ストレートボールで決める」というのまでは笑って許せるが、「4-0で勝つ!」にはさすがに腰が抜けた。MVPもんです。。。
 
写真はisseyがプレーするデンマークはバイレBKがスーパーリーグ(1部)昇格を決めた試合の小さな街の小さなスタジアムです。W杯がサッカーの全てじゃない…つくづくそう思わせる写真です
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