ニュルンベルグ裁判?

Posted: 2006年6月19日 カテゴリー: サッカー
ナチスドイツが本拠をおいた事で有名なニュルンベルグまでやってきました。
今日も朝から、がんがん太陽が照り付けています。
 
6月18日
日本VSクロアチア(ニュルンベルグ)
 
結論はこうである。
全くこんな天候の下でサッカーをやってはいけない…無理だ。
これでは日本の得意なスピードある展開や、両チームが持っている早い試合展開が見られる訳がない。全く持っていい試合なんぞを期待すること自体、絶対無理な話だ。
ハーフタイムで既にクロアチアの4番はしゃがみこみ、9番はスパイクを脱いだ。
 
8年前、こんな気候を経験したことがある。
真昼間のマルセイユ、「選手が死ぬ前に観客が死ぬかも…」と感じた日だった。カードはノルウェーVSルーマニア、スコアは0-0、これ以外に0-0の無味乾燥なスコアレスドローの試合を見たことがない。
 
試合で思ったこと
・川口がPKを止めた。(この日唯一のワールドクラスのプレー)
・ツネ様ではちょっちしんどい。
・交代の玉田は出された理由を全然判っていない。
・ヒデ様は結局、口だけ?…ケアレスミスが多すぎる、エースだろ?
 (こんなにミスするエースプレーヤーは世界中で見たことない)
 
ここニュルンベルグは、ナチの戦犯が裁かれたニュルンベルグ裁判が行われた街でもある。誰がどうとか戦犯扱いはしたくないの…だが
 
試合が終わって、クロアチア選手は全員ピッチに倒れて動けなかった。
我が代表でしばらく動けなかったのはアレックスだけ…色々云われるが、動きとプレー回数が多いので、ミスが目立つだけ。。。この天候の中、何回サイドを往復したんだろう、頑張ったのは彼だけに見えて仕方がない。これだけはTVでは判らない。。。
 
試合後の街では、赤と白のチェッカーズたちがギザギザハートで吼えていた。まったく奴らは疲れるということを知らない人種なのか…
 
試合後、小職はICEで2時間かけてフランクフルトへ戻りました。
今、TVでは韓国VSフランスがキックオフされました。
結果は聞かないでこの稿を書いています。
サッカー修行の旅の第1幕は我が代表と共に終わり、明日一度、東京へ帰ります。
第2幕の開始は6月29日より 乞うご期待。。。
 
遠く湖の向こうに見えるのがフランケンシュタディオン
 名前の由来は、ニュルンベルグがフランク王国の首都だったからだそうだ。
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コメント
  1. Unknown より:

    フラストレーション満タンです・・・・こっちではそんな若モンが暴れまわってます。お帰りは、また”蜂”に刺されぬよう気をつけて!!ご報告くそ蒸し暑い中2ヶ月ぶりの公式戦。我がBlack軍団は見事な逆転劇で勝利致しました!!!

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