東の匂いがプンプンします ~ライプチヒにて~

Posted: 2006年6月17日 カテゴリー: サッカー
はじめに…
ベルリンのインターネット事情が思わしくなく、おまけに小職のPCのワイヤレスLANのレシーバーの調子が悪くなり、アップが遅くなりすいません。
一度にたくさんのドキュメントをアップしてしまうというブログの常道に反する振る舞いで申し訳ありません。
 
6月14日
スペインVSウクライナ(ライプチヒ)
 
ライプチヒ…ところかしこに東の匂いがぷんぷんする街。
しかしヒトは優しかった、トラムの料金が1.3ユーロのところ1ユーロでいいからと東のおっさんに回数券を貰った。またまたヒトと触れ合う小職です。
スタジアムはというと、窪地に立っていてアップダウンが激しくヒトに優しくないスタジアムだった。傾斜も急で見やすいのは見やすいが、これでは一旦転んだらきっとピッチまで転がり出てしまう…
もちろん命の保障はない。。。
 
試合は4-0でスペインの爆勝。
#21のヴィラ?さすがにラウルを押しのけてFWの座を勝ち取った選手である。しかし#9フェルナンド・トーレスの凄いこと凄いこと…TVで奴は見ていたが、実物の奴ぁ…積んでるエンジンが違いすぎる(感嘆)
#8のシャビは相変わらず、ピンチ&チャンスの両方の局面に必ず顔を出し、味方を勇気づける。できそう
でできないボランチの仕事をなにげなーくこなしてしまう。全く溜息ばかり…
 
ウクライナはやはり初出場のつたなさが目立った。
さすがのシェフチェンコもオフサイドにひっかかること10数回、期待のオレグ・ブロヒン監督も何もできず…
という訳で、今日は「スペイン祭り!inライプチヒ」でした。
 
閑話休題
初代ヤシン→二代目ブロヒン→三代目シェフチェンコときた
バロンドールの系譜は、こんどシェフチェンコが監督になる時か…
想像しただけで、時の流れって恐ろしい。。。
 
シェフチェンコ重症か? 
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