ベルリンオリンピックスタジアム 72,000人

Posted: 2006年6月17日 カテゴリー: サッカー
6月15日
スウェーデンVSパラグアイ(ベルリン)
 
第1次販売でゲットしたこのチケット、見てよかった…
試合は1-0だったが内容の濃い、両チームの戦術が色濃くピッチに反映された素晴らしいゲームだった。
結果は、後半終了間際にあげたユングベリの得点でスウェーデンが辛勝した。
ベルリンオリンピックスタジアムに集まった7万2千人のうち6万人のスウェーデン人はバイキングの子孫らしく大いに盛り上がって幸せな時を共有していた。(いつもながら羨ましいぞ!)
 
メンバー発表で
N0.9 フレデリク・ユングベリ!
No.10 ズラタン・イブライモビッチ!!
No.11 ヘンリク・ラーション!!!
とアナウンスがきたときには、W杯歴32年の小職も鳥肌が立った。
そりゃそーよね~所属が順にアーセナル~ユベントス~バルセロナだもの…反則に近い。
 
試合内容はと云えば、したたかに守るパラグアイ、怒涛の攻撃を見せるスウェーデン
紙一重のところを「しれっ」と守りきるパラグアイの戦術がはまりかけた時、それを最後に破ったのはユンギベリの運動量だった。前半から、あまりにも運動量が多すぎて、一緒に観戦した仲間内では「ユングベリ、前半から飛ばしすぎじゃないか」という疑問の声があがっていました、動くこと、やはりそこに帰ってきました…基本っす。。。
 
かたやパラグアイは本当にいいチームだった。私見ではあるが、フラット4のラインディフェンスさせたら98年のフランスより上だと今でも思っています。本当に綺麗なスリーラインを引いて、美しくそして誰もサボらず、本当に見事なディフェンスでした。
それに#18のアエド・バルデスを1次リーグで帰らせるにはもったいない。バイエルンでやっている相棒のサンタクルスの数段上の実力があることは間違いないです。
今年のマーケットで高騰することも間違いないと、「ダブル間違いない」で本章を締めくくりたい。
 
今日の試合が終わったのが23時、ホテルに着いたのが0時30分、小職自身かなりの疲労が蓄積されているのが自覚できます。
明日は恐怖のゲルゼンキルヘンへ朝8時のICEで移動です。
俺のメインイベント、アルゼンチンVSセルビアモンテネグロのガチンコ対決。。。です。
体力温存の為に…早めにおやすみなさい。
 
ベルリン市内のパブリックビューイング、アディダス社の1/3スタジアムにも行ってきました。後はスタジアムでの様子
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