Copenhagen→Vajle

Posted: 2006年6月12日 カテゴリー: 旅行
RYN「リュン」と読む(ようです)。
デンマーク国内を走るインターシティ列車のこと(のよう)です。
8年前のフランスでの苦い思いを反省し、今回は全部1等車をリザーブした。
座席は飛行機のファーストとビジネスの間ぐらいの広さでゆーことなし!ご覧のように仕事するスペースはもちろん、コーヒー等飲み物は無料、フルーツが配られたりと小職の満足度120%で大正解。
遅れるのが玉に瑕だが、ドイツのICE(インターシティ)やEC(ユーロシティ)もこうあってほしいと願うのみだ。
 
君は大草原の草木が風になびき、初夏の太陽にきらきら光る姿を見たことがあるか?
言葉にすればシンプルだが、おおよそこんな風景は40数年前の四国の田舎町でも見たことがない…美しいという以上の表現があったら教えてほしい。
時折現れる白く巨大な風力発電の風車と奇妙なコントラストを描いている。
コペンハーゲンからベイルまで約2時間、インターシティの停車する駅の前後1~2分位だけが町と呼ばれる様相を呈しているが、それ以外は人も家もほとんど見当たらない。(嘘ぢゃない)
ただただ緑の自然と酪農のたたずまいがあるだけ…
停車した駅は4つ、2時間のうち10分間だけが街で、1時間50分もの間、自然だけを眺めていた。さすがに眠くなる…ずいぶん寝たが景色は変わらない…相変わらず自然だけがあった。。。
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